2017年2月14日 (火)

コミセン祭りで詩吟を吟ず

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2017年2月 4日 (土)

ブログ更新

ブログの再開
2017年2月4日久しぶりにブログを再開します。

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2015年4月28日 (火)

福岡(我が家)に上空を飛ぶ飛行機

福岡空港に離発する飛行機の外に、福岡市上空を高高度で飛ぶ飛行機の爆音が一日聞こえる。晴天の日は飛行機雲で分かりやすいが機影の撮影にはコツが必要です。

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我が家のベランダで東の空に現れた飛行機をニコンD70で撮影した高度1万mの飛行機です。
幸い、Flightrada24と言う世界中の飛行機の現在の様子が分かる事が出来ます。これにより福岡市近辺の様子をパソコン画面に呼び込みます。

晴れた日のフライトレコーダーで東往きの飛行機が下関付近を飛んで来た時に重いD70を胸にベランダに飛びだします。
やがて東の空に光る機影が見えると感動です。この飛行機はデルタ航空シアトル9時発上海17時55分着ものです。
出発して11時間の飛行で福岡上空に来た200人を超す色んな思いの人が乗っている事は感動です。

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2014年6月26日 (木)

日々の感動ー2014・6・26

毎朝6時より1時間のウオーキングの途中で見かける日々の感想です。ここでは、2014年6月のものです。
①ネジバナ :背の低い草地に生える10~30cmのかわいい草です。
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四十ヶ浦池の東南の草地いに見られる。今年も期待した所に出会いました。一週間ほどに20位の可憐な花が見られやれやれです。
② ネムノキの花 ;
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いつもの散歩コースの1本のネムの木があり、きれいな羽根状の花が咲きました。
③ 


メラレウカ

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オーストラリア原産の珍しい木。6月初旬ブラシのような白い花を沢山つける。

④ シャラノキの花

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ナツツバキとも呼ばれ一日花。

⑤ フノジョア

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近所の庭樹。

⑥サンゴバナ

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⑦ヒペリカム(小坊主弟切)
近頃、庭木に黄色い花が咲くものがある。その実が赤い実です。
この草を原料にした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が切り殺した
と言う平安時代の伝説より奇妙な和名が付いたと言う。
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⑧ チヨウトンボ

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庭の夏ミカンの木にチョウトンボが乱舞しました。大きい夏ミカンが50ほど取れました。Rdc062014_1

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2014年6月22日 (日)

自分史ー1 父の漢詩

身辺整理中、父の俳句集を見つけ、昭和36年12月に私の工学博士取得を喜んで読んだ漢詩『祝得学位』谷口聖舟作があるのが判明しました。

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この詩の意解は
「終戦になって、志願兵のわが子は剣を捨てて故郷に帰ってきた。 桜の花はすでに散りはて、夏も終わろうとしている。
再び学校に戻ると、新しい希望が湧いてきました。困難に耐え忍んで研究に励み、博士の学位を得ることが出来ました。
更に研鑚して、社会の為に尽せ。人生の偉業これに勝る事は無い。」 53年前に父は喜みにの余りに作詩をしていたことを知りました。感動しきりです。

今、私は詩吟を習い始めました。前田先生にお願いし、節調
を付けていただき、吟じていただきました。

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すべてに感謝する日々です。


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2013年10月26日 (土)

季節の変わり目

2013年の夏、酷暑に日々が続き10月になっても夏日の記録の年でした。月末になって台風26,27,28号が続き、台風の数も最高となった。そのたびにまた記録的な降雨となり、大島を始め各地に災害が起こりました。

 四季のある日本では季節の移り変わりに「はざかいの雨」が降ります。台風の去った福岡では漸く涼しい朝を迎えました。身近な自然にも季節の移り変わりが見えます。

① キンクロハジロがやってきた。

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キンクロハジロ(金黒羽白)はカモ科ハジロ属の鳥で、シべりアで繁殖し秋に南下して日本、九州まできて越冬します。
Conv0006オス。

朝のウオーキングの四十ヶ浦池にえされ十月二十日二羽のキンクロハジロがはるかシベリアの繁殖地からやつてきた。二六日には一三羽に、最盛期には一〇〇羽以上になり、翌四月二〇日頃に帰っていく。  毎年繰り返される自然の営みの驚かされます。

Conv0007メス。

アサキマダラが飛んで来た。
10月20日(日)福岡市植物園に行きました。バラ祭りで沢山の人が来ていました。人影の少ない野草園でフジバカマの群落がありました。数匹の蝶が優雅に舞っていました。フジバカマの花に止まり蜜を吸っていました。通りかかった人が蝶を捕まえました。

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アサキマラダです。この蝶は実に面白い。日本中を移動する。マーキングして調査され、1500km以上移動した個体や1日に200km以上の速さ移動した個体もあり、2011年10月10日に和歌山県から放たれたマーキングしたアサキマダラが2500km離れた香港で捕獲されたという。
フジバカマの蜜を吸って捕食者に毒となるそうで、極めて面白い蝶で有る事がわかりました。

この蝶を20日に見て、26日に同じ処に行きましたがみられませんでした。

朝のウオーキングとラジオ体操

毎朝、6時に家を出て6時半よりラジオ体操をして7時帰宅。昨今,朝の6時は福岡では日の出前です。

「conv0005.JPG」をダウンロード

ラジオ体操時間はまだ街灯がついています。

7月の体操の時、
「conv0004.JPG」をダウンロード

朝日が広場に光っております。

これから朝日の出るのは急速に遅くなり、12月31日より1月19日が7時20分と最も遅くなり、星の輝く時に家を出ます。

この2枚の写真はダウンロードをクリックしてみてください

春、夏、秋、冬と四季が明瞭に分かれ変化に富む日本、四季の変わり目に雨を呼ぶ。秋雨が過ぎると空風が吹き冬がやってくる、四季の変化を楽しみましょう。

 

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2013年10月 8日 (火)

李白の詩(一)早に白帝城を発す

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盛唐の詩人(701~762)、奔放で変幻自在な詩風から、「詩仙」と呼ばれ,1000余りの詩が知られている。中国詩歌史において同時代の杜甫(詩聖)と共に最高の存在とされている。

李白初期の作の『早に白帝城を発す』は1300年前の長江の情景を述べた分かりやすい詩で、12年前の2001年7月に白帝城より江陵まで長江を下った私にとりまして印象深いものでした。

   早に白帝城を発す
       朝に辞す白帝彩雲の間
       千里の江陵一日にして還る
       両岸の猿声啼いて往まざるに
       軽舟已に過ぐ万重の山

白帝城
瞿塘峡の上流の長江左岸の丘の上に白帝城があった。

Conv0017長江の船着き場より900段の階段の上にあつた。
私は駕籠に乗りました。
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白帝城の門前。

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域内には著名の人の石碑や史蹟が展示されていました。
周恩来作という 「早発白帝城  李白」の石碑。
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白帝城は蜀の太守公孫述の頃、白い霧の巻き上がる様が、白龍
の飛翔と見て城を築き白帝城としたと言う。

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三国蜀の劉備が死に臨み、諸蔦亮に後事を託した場面。
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城から見える瞿塘峡は三峡一番目の峡谷で最も険しく、「両岸の猿声啼きやまず」 の所か。今は観光船が多く、猿はいない。

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船の整理のために要所に信号台があった。今はダムのために水没している事でしょう。

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三峡第二の巫峡へと下り、小三峡、神農峡などの川が合流する。
小舟に乗り換え、清流を遡る。4人の土家(トカ)族の男性が川に入り引き上げてくれる。

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ダムが出来て水が湛えられて、大きな船で上下するという。
トカの人々の生活はどの様になって居るのでしょうか。

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山に開発長江の字が見える。白帝城は小島となり、橋で行き来するという。巨大発電所が動きだした半面170万人の人々は生活を一変し、幾多の遺産は水没し、濁流は日々ダムに流れ込む。

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我々の船は三峡ダムの建設現場と過ぎ、江陵の宣昌市に着く。

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朝日の輝く第3の西陵峡を見る。

李白の詩「早に白帝城を発す」を体感した感動の旅でした。

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2013年10月 1日 (火)

2013年10月1日の福岡上空を飛ぶ2機の飛行機

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福岡上空を飛ぶ飛行機の撮影に向く日が10月1日に来た。
上空の雲が流れる日、飛行雲を引いて飛ぶ。

9月12日のブログに書いたように、フライトレダーを見て観測を始めた。午後4時半ごろ、中国航空のロスから上海行きの飛行機が飛んだ。その写真です。

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4時55分ごろ福岡上空を2機の上海行きの飛行機が飛ぶ。我が家上空で2機が飛ぶ写真が見事に撮影出来ました。

珍しいのでブログにしました。

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2013年9月23日 (月)

面白い庭の植物

「Rdc092307.JPG」をダウンロード

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春先に白い花をつけた鈴蘭は今年は緑色の実をつけ、これは夏を越して写真の様にオレンジ色になりました。検索しますと、鈴蘭に実を付けることが分かりました。実から成長するかを試してみたいと思います。



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2013年9月12日 (木)

福岡の上を飛ぶ飛行機

Rdc091101_1_3残暑の快晴の昼下がり、北東から南西に向かって高速で飛ぶ飛行機の撮影に成功した。
←の先。

福岡では時々、夜間でも微かな爆音を聞き、どの様なものかと気になっていました。

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Googleで「Flight rader 24.com.で検索しますと福岡近辺の飛行機の情報が出てきました。
Rdc091120_1_1_3この飛行機は2013・9・11午後3時現在のアメリカ航空283便シカゴ⇒上海である事がわかりました。

福岡近辺だけでも随分の飛行機が飛んでいることに驚きました。

地球上の今の飛行機の状態がわかります。今各種の情報が瞬時に分かる事にびっくりしました。

とは言え、1万mの上空を飛ぶ飛行機のデジカメ撮影に少し苦労が要りました。福岡近辺の飛行情報をPCに出し、下関上空の1万mの飛行機が飛んでいるのを見てベランダに出ます。1,2分後に福岡上空に来ます。東北の空に眼を凝らせて機影を見つけます。デジカメを構え、飛行機の辺りを何回もシャッターを切り、PCで写真を確認します。このよう撮影したのが上記の物です。

飛行機の撮影には青空が必要です。薄雲でも白い飛行機は見えにくいです。微かに音は聞こえますが音速330mとして30秒かかります。聞こえた時には頭上を通り越しています。東北から西南に飛ぶ飛行機は午後は東45度位が最適です。西に行くと太陽が光り撮影困難です。条件の良い時に腕を磨いて綺麗な写真を撮りたいと思います。

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«苦吟する詩人の姿